認知サポート・外付けワーキングメモリ

「今なんて言った?」を、
聞き返さずに遡れる。

会話を文字にして、あとから遡れる・残せる・探せる。 会議や対面の聞き逃しを、聞き返さずに数発言前へ戻って取り戻す—— 揮発しやすい記憶を支える“外付けワーキングメモリ”です。 音声はすべて端末内で処理し、外部に送信しません。

macOS 26 以上/Apple Silicon

特徴

捕まえた会話を、遡る・残す・探す・振り返るための機能。

  • 聞き逃しを遡れる

    会話が流れても、数発言前へさっと戻って聞き逃しを取り戻し、ライブへ復帰できます。

  • 残せる・探せる

    会話はテキストとして残り、後から予定をまたいで検索して「あの話」を引けます。

  • 予定ごとに振り返れる

    カレンダー連携で、その日の予定ごとに会話を見返し。あとからまとめて追えます。

  • その場で文字に(捕まえる入口)

    Apple のオンデバイス音声認識(SpeechAnalyzer)で、話した傍から文字に。必要な人にはライブ字幕も。

  • プライバシー重視

    音声も文字起こし結果も端末内で処理。診察・相談・取材も安心して残せます。オフライン動作。

  • Markdown エクスポート

    文字起こしを Markdown で持ち出し。記録や共有、あとからの振り返りに。

NEW

どの画面の上でも、リアルタイム字幕。

ビデオ会議や動画の上に、YouTube のライブ字幕のように「いま話されている言葉」を重ねて表示。 視線をアプリへ移さずに会話を追えます。

  • 最前面の独立ウィンドウ(他アプリの上に重なる)
  • 下から1〜2行が流れ、古い行は静かに消える
  • 確定前の言葉は薄く、確定したらはっきり表示
  • ドラッグで好きな位置へ。メニューからすぐ表示・非表示

録音は、端末の外に出ません。

機密性の高い会議・取材・診察などでも安心して使えるよう、 音声・文字起こし結果はすべてお使いの Mac の中だけで処理します。 開発者を含む第三者のサーバーには送信しません。

  • オンデバイス処理
  • クラウド送信なし
  • オフライン動作
  • アナリティクス・広告ID なし

動作環境

  • OSmacOS 26 以上
  • チップApple Silicon
  • 音声認識Apple オンデバイス AI

ダウンロード

macOS 26 以上・Apple Silicon に対応。

ダウンロード(0.10.0)